なぜ日本人は子供への虐待死を繰り返すのか?

  • 2019.02.02 Saturday
  • 01:19

JUGEMテーマ:ニュース

 

何度も何度も繰り返す

 

親からの虐待で亡くなる幼い命。

 

つい先日もまだ小学校に上がる前の子供の

 

『もう許してください』の手紙と悲しいニュースがあったばかりなのに

 

また千葉県で小4の女児が父親からの

 

虐待で亡くなった悲しいニュースです。

 

日本人はどうにかしてしまったのでしょうか?

 

「先生どうにかなりませんか?」とSOSを出しているのに

 

助けられない大人ばかり。

 

なぜ強制力を持って命を助けようとしないのでしょうか?

 

私は生粋の日本人で、日本が好きだと思ってきましたが

 

最近は日本て嫌な国かもと感じるし

 

もしかしたら日本人は劣った人種なのだろうか?と

 

真剣に考えてしまいます。

 

命の保護を最優先にし

 

子供たちの命をもっと真剣に守らなければいけません。

 

実は私、今から20年前に1度だけ子供の虐待を通報したことがあります。

 

マンションの隣の部屋の父親の子供の怒り方が異常だと感じたのです。

 

窓が開いていたので聞こえたのですが

 

まだ2,3歳の子でしたが何度も何度も投げ飛ばされていました。

 

ママは出産で入院中。

 

その頃は警察に電話したら児童相談所に連絡して下さいって

 

言われ児相にも連絡しました。

 

でもその親子、すぐに引っ越していき

 

その後の事は分かりません。

 

結果がどうであれ大人達は見て見ぬふりをしては

 

いけないと思います。

 

毅然とした態度で子供の命を守らなければ。

 

記者会見でずらりと並んで頭を下げている

 

中年男性達を見ていると

 

やる気の無さを感じるのは私だけでしょうか。

 

仕事云々の前に人間としての正義感の問題です。

 

やる気もないけど正義感も欠如しているんですね。

 

児童相談所の仕事って大変だと思うけど

 

もう少し志のある人たちにやって欲しいです。

 

そして予算の分配ももっと比重をかけて欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック