海外からの労働力

  • 2018.12.07 Friday
  • 12:14

皆様ごきげんよう。

 

輸入生地/輸入手芸用品/輸入雑貨のショップ 

 

コフレhttp://coffret-j.com/店長 芝辻でございます。

 

安倍首相は

海外から人を呼び、安い賃金で働いてもらう

おつもりのようですが、
これって品性の無い考え方だと思います。
そもそも技能実習生が3年間で69人死亡って
奴隷制度の様相を呈しています。
今の日本は、まずは国内の求職中の人達に
きちんとした雇用の場を設けるべきです。
企業の内部留保に規定を設け、もっと賃金を上げ、
契約社員というシステムも限定的にし
正社員を増やさないと
若い世代が結婚もしなければ当然子供も持てず消費も
しなくなります。
犖曚せ澆”なんて言葉、死語にして欲しいですね。
そもそも契約という働き方が主流のアメリカは
時給や契約金が日本より良く、
アルバイトの時給が日本の約1,5倍
今話題の企業のCEOのお給料だって何十億が普通
トップレベルの金融マンはもっと良く
日本人の私達には考えられない金額です。


それから、あまり酷い労働条件だと

日本は海外の人から選ばれなくなる可能性も出てきます。

アジアの他の国で、もの凄い勢いで

経済成長をしている国は
平均年齢も若く国の規制もあまり無い国です。
だから他国から企業も参入するし
個人も行きたがります。
残念ながら現在の日本は極東地域の金融の中心地や
ハブ空港はシンガポールに奪われ、
経済成長では中国に越され、
賃金の安さから
技術者まで奪われている悲しい国になってしまいました。


日本は【かつては経済大国だった】と過去形で

語られる時が来るのだと想像すると

寂しい限りです。

少子化対策に真剣に取り組めなかった国の

顛末でしょう。

既に少子化対策を行い
成果が出ているフランスを見習えばよかったのにと思います。

JUGEMテーマ:ニュース

 

 

 

コメント
コメントする