隠れナチを探し出せ

  • 2018.04.03 Tuesday
  • 16:17

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JUGEMテーマ:読書感想文

 

 

皆様ごきげんよう。

 

輸入生地/輸入手芸用品/輸入エプロンのショップ 

 

コフレhttp://coffret-j.com/店長 芝辻でございます。

 

 

こちら実話なので重いです。

 

少し前に読み終えたのですが、

 

“戦後、ドイツにはユダヤ人がいなくなったが

 

ドイツ人もいなくなった”と本文中にありました。

 

みんな逃げたという事です。

 

その人達を追っているナチハンターもそれなりの数

 

存在します。

 

ただ1つ忘れてはいけないのが

 

ドイツはもの凄い賠償をしているという事。

 

今や世界の金融を牛耳っているユダヤ人の方が

 

ずっと資産家なのでは?とも思えますが

 

ドイツ人は頑張ってきました。

 

 

 

 

そしてたまたま今日のニュースで

 

「満州第731部隊軍医将校の学位授与の検証を京大に求める会」

 

という文言が目に入ってきました。

 

日本は人体実験に関わっていた医師達も

 

戦犯として処刑される事なく

 

帰国後は国立私立大学、製薬会社などで

 

働いていました。

 

当然学位も与えられていたのでしょう。

 

ちょっと考えられないのですが、今や個人名と行き先も

 

ネットで調べればすぐに出てきます。

 

アメリカは戦後、人体実験結果の譲渡と引き換えに

 

彼らの命を救ったらしいのですが、ちょっと違うでしょ?

 

こういう事、子孫には関係ありませんが

 

上記の本に自分の父親がナチだと知り

 

糾弾し、講演している方が出てきますが

 

それが人間の本来の姿であると私は思いました。

 

ドイツ人の科学者も戦後、アメリカとソ連で

 

争奪戦だったらしいですが

 

両国とも実にえげつないですね。

 

 

日本人として考えさせられる本でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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