小室さん、お気の毒で寂しい会見でした。

  • 2018.01.19 Friday
  • 17:43

JUGEMテーマ:芸能

 

 

今回の小室さんの会見は、男性か女性か、そして年齢でも

 

受ける印象が違うと思います。

 

わたくしは、ただひたすらお気の毒に。。。という感想です。

 

今日は途中でこみ上げてしまいました。

 

 

 

騒動の幕引きに引退って、逃げている感じもしなくはなかったのですが

 

年齢的にもそろそろ引き際だと感じていたそうです。

 

兎に角、疲れ切っていました。

 

それもそのはず今年は60歳だそうで、定年という言葉も

 

何度となく口にしていましたもの。

 

 

 

会見を見るまでは、結婚の経験のある健康な男性が、いつまでも

 

女性なしでは生活できないだろうし、

 

奥様がご病気となれば、ある程度の女性の出入りは

 

仕方のない事かもと思っておりました。

 

自分が倒れた時にも覚悟しなくちゃいけないなぁ〜と。

 

が、しかし、男性としての能力は無いとまで告白しておりました。

 

本当か嘘かは分かりませんが、

 

そちらの方は普通の方でも支障が出る年齢でしょうし

 

ご自身も体調がお悪いとの事。

 

こう言ってはなんですが、

 

今の小室さんは確かに男としてのギラギラ感は失せ

 

還暦目前の疲れ切った男性です。

 

 

 

ご自身が体調が悪い中、

 

介護中の奥様と、普通の会話ができず、

 

弱音を吐くこともできないとなったら

 

どなたか話し相手になって下さる方がいたとしたら

 

それは甘えても良いのではないでしょうか。

 

抱きしめてもらったって良いのではないでしょうか。

 

人間ですもの。

 

小室さんその看護士さんに頼っていたのだと思います。

 

会見した際のスーツ

 

サイズが合っていなくて、身の回りの事を

 

みて下さる方はいらっしゃらないのだと思いました。

 

 

 

印象的だったのは、倒れる前より

 

今の方が妻を愛していますという言葉。

 

そして1人で決めました。

 

1人で入院しました。

 

とおっしゃっていた”一人で”という言葉、

 

そこに深い深い孤独感を感じ

 

ひたすらに寂しい男に見えました。

 

 

 

正直に真摯に受け答えをしていた小室さん、

 

ゆっくりと休養をお取りください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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